法規制 労務・雇用

男女賃金差異公表が中堅企業にも義務化

2026-10-30 公開


全国

2026-04-01

常時雇用101人以上300人以下の企業

2026年4月から、101人〜300人規模の企業も、男性と女性の給与の差を計算して公表することが必須になります。以前は大企業(301人以上)だけが対象でした。

対象企業の範囲が301人以上から101人以上に拡大。中堅企業にも公表義務が広がりました。

2026年4月1日までに、自社の給与データから男女間の給与差を算出し、所定の方法で公表する準備を進めること

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